新潟の松茸土瓶蒸し

昨日から「茂木オケ」の演奏会で新潟に行っていました。茂木大輔さんのユニークな楽曲解説付きが好評な企画ですが、とにかく長い!今日も、とても面白かったけれど3時間かかり、えも言われぬバテかたをしました。

新潟滞在中の隙間時間は、安田謙一郎先生との二重奏やN響の準備をしていたので、ほぼチェロを弾いていた感じです。
唯一の気晴らしは、新潟に行く度に食べに行くお鮨屋さんでした。
今回は総勢14名で、遅い時間帯に乱入した感じだったので、いつもの感動が少し薄かったのが残念でした。客として大味な訪問だったのかなあ。酒の勢いで「松茸土瓶蒸し」も注文しましたが、なんかエリンギみたい・・・という声がチラホラ。それでもお鮨は美味しかったです。(いつもは、もっと美味しい!)

そんな訳で、お鮨屋さんは、デリケートなものだと思った1夜でした。


4人で一つの土瓶蒸しだったのですが、ご覧の通り不公平です。エリンギみたいでなかったら、壮絶なジャンケン大会になっていたかも。↓